湿気がすごい。週末に除湿機を買おうと家電量販店に行ったが、手ごろな値段のモノはなく、断念していた。
今朝起きたら湿気で気分が悪かったので、せめて置き型の除湿剤でも買おうと思い、ホームセンターへ向かった。
除湿剤9個入1セットのお得な大袋があったため、それを購入。他にも日用品をいくつか購入し、レジへ。車で行ったこともあり、特段袋を購入する必要性は感じなかったため、テープを貼ってもらえば十分です、袋入りません。と言った。
そのまま買った商品を抱えて車まで行けばいいかぁ~、と思っていたが、店員さんが除湿剤の大袋にその他の日用品を入れてくれた。さらに、大袋の取っ手の部分にプラスチックの取っ手をつけ、持ちやすいようにしてくれた。普段からレジの最初に「よろしくお願いします」、終わりに「ありがとうございました」を言うようにしているが、流石に思わず「わぁぁ~!ありがとうございます!」と感嘆の声が漏れてしまった。ここがチップ文化のある国なら、平気で1,000円札くらいは渡していたと思う。それくらい感動した。
僕自身も小売店で働いていた経験はあるが、ここまで行き届いたサービスを提供する気概が当時あっただろうか。すべての人がこれくらい相手のことを思いやって動ければ今の社会は少しくらい生きやすい世の中になるんじゃないかな。
生きやすい世の中で思い出した。昨今の音楽のヒットチャート(邦楽)においては、鬱だの病気だの薬だの疲弊だのを歌うか、歌詞やMVに考察要素をたくさんちりばめられるか、あたりが重要視されている気がする。頭とびぬけた方々についてはそうではないが、ポッと出の曲とかはそういう傾向があるような気がする。
西野カナが復活したことで、Xでは「今の陰鬱とした恋愛ソング界隈に晴れをもたらしてくれ」といった旨のポストがバズった。上記に対する裏付けにもなるだろう。
僕自身結構陰鬱な考え方をしてしまう節があるので強くは言えないが、最初っからマイナスで考えていると何事も楽しめないと思う。
楽しむときくらいは頭空っぽのおバカさんになって楽しんだほうが最高に楽しい。←あくまでも個人の意見です。
この「←あくまでも個人の意見です」みたいな言葉、必要か?たまにYouTubeのコメントとかXのリプで見るけどさぁ!反対意見が怖いか!争いに巻き込まれるのがそんなに嫌か?っていうか感想を書く場所なのにそれを否定するコメントを書く側もちょっとは自粛しろよ!コメ欄が自衛自衛自衛だとみてる側が窮屈だよ!そもそもネット上の一個人の見解に対して総意がどうとか思わないよ!
小学校の情報の授業で「ネット上に書き込むときは、変な人に目をつけられないようにするために、『あくまでも個人の感想です』って最後に付けることで、自分を守りましょう」みたいな教えがあったらなんか嫌よ!無いと思うけどさ。