仕事終わりに行ったことのない公園に行ってみた。
大きめの公園らしく、行く前はワクワクしていたが、行ってみたら僕一人だった。広い場所に、ポツネンと。
もう少し、小学生や中学生が活発に遊んでいて、僕はベンチに座って「みんな元気だなぁ、見てるだけで活力がわいてくるなぁ」とかそういう気持ちになるだろうかと思っていただけに、少しがっかりした。得られる刺激が少ない。
度々書いているとは思うけど、都会と田舎の違いとして、1秒あたりに得られる刺激の量が違うように思う。刺激が多いことをすべてよしとするわけではないけれど、刺激を求める人間にとっては、どうしても都会が羨ましくなる。
帰宅してからも、そのがっかりを引きずってしまった。何もやる気が起きす、ただボーっとして今に至る。やりたいことは色々あったのに、仕事上でのストレスも相まって、何もやる気が起きなかった。言い訳と言われたらそれまでだけど。
どうして僕はこうもネガティブなのだろう。もうちょっとポジティブに、楽天的に物事を考えればいいのに。仕事上のささいなストレスも肥大化してしまう。
多分今の仕事にあまり適性が無いのかもしれないな。もっと色々な業種のインターンシップに参加すればよかったよ。インターンシップも役に立つか、と言われたら無条件にうなずくことはできないけどさ。
自分にとって「忙しくても楽しい!」と思える仕事を願うのは贅沢で禁止されていて、後ろ指を指されてしまうことなのでしょうか。なぜ「仕事=辛くて大変でやりたくないことを金のため、生活のためにやらなければならないこと」という認識の人が多いのでしょう。人生楽しくいこうよ。
なんか、流石に泣けてきた。