没頭セカンド

蒔かれた不安の種が芽吹き、やがて僕を覆いつくします。

がんじがらめになって身動きが取れなくなります。

暗闇に差す一筋の光を追いかけていました。

その時だけは光が全てを覆し、不安を刈り取ってくれます。

光を無限に追いたいので、僕に翼をください。

きっとここはまだ殻の中で、外の世界に恐怖し、割れない僕の世界。

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