溢れ出る滝の中から

滝を見た。この滝の勢いならトイレも楽に流せるよなぁ。せめてうちのトイレだけでもこの滝に接続してくれれば水道代がちょっと安くなるよなぁ、滝の水量と勢いをシェアするサービス、どうですか。

そう思う反面、「仮にこの滝が人工であるなら水道代高いだろうなぁ、ずっと勢いよく溢れてるんだもんなぁ」とも思った。

テーマパークの公共料金って凄そうだよな。数百万とかで収まるのだろうか。規模が大きすぎて全く見当がつかないや。
電気代が値上げだとかで世間が騒がれているけど、数%の値上げが数十万円の値上げになってる可能性が重々にあるってことだもんな。節電キャンペーンとかやっちゃうと一気に現実感がでて、テーマパーク感がなくなっちゃうもんな。夢を貰いに来るお客さんに、ハイレベルでクリティカルな現実を食らわせちゃうとテーマパークの意義が減衰しちゃうもんな。

…正直元も子もないことを言うと、テーマパークの公共料金の使用量と金額が明記されたアクリルキーホルダーみたいなものが毎月更新で販売されてたら、購入しちゃうと思う。「オレらが行ったときが過去最高金額だったらしいぜ~~!」「あのとき最高に混んでたもんなぁ!」みたいな思い出話とか、「うわ、一番安い月のがフリマアプリで高額転売されてる!」とか、色々話題になるんじゃないかな。流石に色々な都合で実現は難しいだろうけど。

なんで滝を目の前にして、関係のないテーマパークについて色々考えなきゃいけないんだ。
森林伐採を憂慮し乗るジェットコースター、テーマパークにて。

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