昨日更新しなかったので、本日の午前、夜に更新することによりチャラとする。
私は同世代と話すことが少ない。社会的環境の側面から年上と話すことが多い。
年上と話すことで得られる刺激はたくさんある。先人の知恵、おばあちゃん(おじいちゃん)の知恵袋、の類である。
ただ、やはり同世代と話さないと、寂しさを感じてしまう。共通の話題や感覚がないと盛り上がらない話もたくさんある。
また、同世代と話すと「俺の目の前にもこんなに素晴らしい経験を積んでいる方がいるのか、俺も頑張ろう」とモチベーションの種が蒔かれることもしばしばある。この種が人生において重要な種だと考えている。
身近に良い影響を与える人がいたら、迷わずついていくべきだし、できる限り自分もそういう存在でありたいと思う。少なくとも悪影響を与える存在にはなりたくない。
多分、職場の飲み会に対して「仕事の話ばかりで面白くない、上司の武勇伝ばかりだし、何度も聞いた」みたいな感想を抱く人が多いのはこういった部分なのかもしれない。武勇伝を何度も繰り返し話されたところで面白くない。なんなら「最近妻に尻に敷かれ、娘に虐げられた具体的なエピソード」のほうが面白いだろうし、上司の人気も上がるだろう。もっとも、自分を尊大に見せたがる上司はそういう話を一切しないだろうが。職場の飲み会くらい、仕事を忘れてプライベートな人間同士でぶつかり合おうぜ、人間。仕事以外で得た刺激を投げ合おうぜ。
こういう書きぶりをすると、あたかも僕が昨日職場の飲み会で遅く帰った、みたいな感じになったけど、全く関係ない。
金曜日の夜の繁華街を想像しただけだ。レンチンポテトをモグモグしながら。