ローストビーフFANTASY

ローストビーフ。
ロースとビーフ。
ローストロースとローストビーフ。
ビーフとロース。
ビーフトロースとビーフトビーフ。

行き過ぎた低温調理。液体窒素に材料を突っ込む。

ストーリーライター。storywriter ストーリーテラー。storyteller
ストーリーライター。storylighter ストーリーテラー。story(of)terror

三歩の散歩で三文の散文三文で購入。

冷や麦と素麺の違いは太さ。当時の両者境界確定会議の様子。

カタツムリは人間の500倍の知能を持っているが、手足がなく、動きも遅いため、実行に移す前に天命を全うする説。

ボレロ。同じメロディを徐々に音を大きくしながら演奏していく特徴。1年間演奏を続けたら地割れするほどの波長が発生するか?

○○選手権の権威の所在について。存在しない競技に対し、協会を勝手に作り、勝手に大会を開き、勝手に世界一を名乗る。恐らく就職面接等で武器にはならないだろうが(行動力は評価されるかも)、「誰が認め、何人が参加すればそれが一般的に認められうる評価」になるのか。

無知の無知。端的に示すとアンチニヒリズム。無知を無知なままでいることを是とし、それでも前向きな姿勢を崩さない。
仮に、明日100%の確率で地球が壊れ、爆発するとする。それを知らされてしまえば、人々は何をして地球最後の瞬間を迎えるだろうか。いつも通り出社しろ、という会社は恐らくほとんどないだろう。知らされていなければ、いつも通り出社しろ、仕事しろ、となるはずだ。ただの日常の一日に過ぎないからだ。我々は終末を無視することで、現在と未来を生きているのだ。未来が未知であるため、現在を生きることができるのだ。未来に意味づけを行うこと、それが現在の意義であり、それは人生において絶えず更新していかなければならない。これが私なりの無知の無知。

人にウケる表現を自分に落とし込み、どう出力するか。正しくは逆だ。自分がやりたい表現を磨き続け、一人でも多くの人に認めてもらえるレベルにまで上げればいい。軸がはっきりした唯一無二の存在となり、アイデンティティを確立させることができる。流行りに乗りたいならAIのほうが早いかもしれない。私はAIよりも早く走って、自分だけのいばらの道を血みどろになりながら走りたいのだ。AIよ、君が見えない道を突き進む人間は十分に多いぞ。

コメントを残す