ひっくり返し

外付けキーボードを買いに行った。有線・無線だけでなく、無線でもUSB・Bluetooth接続があり、種類が多い。
中でも驚いたのが、マウス付きキーボードだ。マウスとセットになって売られてる。別にマウスはいらないから、テンキーをつけてくれ。そう思ったキーボードがいくつかあった。同タイプのキーボードのマウス無し版は数百円程度しか安くならない。マウスの性能や如何に。
気になったキーボードがあったため、値札を見てみたら、マウス付きのほうが安い。どうやらマウス付きのセットだけが現品限りの在庫処分品らしい。やっぱりマウスいらないんだって。なんでマウス無しのほうが高いのよ。YouTubeプレミアムに入ったせいで「ウザいCM」の話題についていけなくなってわざわざ「最近のウザいネットのCM」とか検索しちゃう人かよ。
結局マウス無しテンキーなしのコンパクトなやつを買ったけどさ。




話変わって。人気のアニメのジャンルとして「異世界もの」「日常系」がある。正直前者については、いくらでも設定を盛れるため、自分の認識すべてがひっくり返ることがしばしばあり、あまり好まない(設定等が作りこまれていれば十分楽しめるが)。後者については、ユルユルと見れるため、疲れているときとかに流し見をすると程よく楽しめる。
この二つのジャンルの要素を組み合わせたら面白くなるのではないか、と思った(ネット小説等では既出かもしれないが)。
大まかなパターンは二つある。
①異世界を舞台に、異世界の日常系
②現実を舞台に、異世界側が視聴者的視点

①について簡単に説明すると、ドラゴンとエルフのほのぼの日常系である。学校を卒業したエルフが「この先300年何して生きようかなぁ」とか、ドラゴンが「火を噴くのが得意だから焼肉屋(但し提供される肉は魔物の肉)でバイトする」とかそんな感じの。
②については、こちら側からすれば異世界である側の住民が、こちら側(向こう側からすれば異世界)を舞台にした創作物を読んで楽しんでいる様子をメタ的な視点で淡々と綴っていく…みたいな。
簡単に例を出すと、めちゃくちゃオタクな妖精が「毎日毎朝満員電車に乗って夜遅くまで仕事をして終電で帰って…というサイクルで生活を送っているくたびれた顔をした会社員が、昼飯と休日にだけ顔の輝きを取り戻す」みたいな漫画を愛読していて、その世界に憧れを抱き、その漫画に描かれている内容をマネする…みたいな。異世界の存在がこっちの存在に憧れて中二病的なふるまいをする…みたいな。
①は既出作品多そうだけど、②はまだ入り込める余地はありそうだな。「異世界の存在が現実に来る」っていうパターンに酷似しそうだけど、「ヨレヨレのスーツに死んだ目で登校してきたエルフに対して、「中二病してるなぁ!」って突っ込むドラゴンの絵面」とかはまだない気がする。

キーボード、打ち間違いが多くていつもより時間がかかっちゃった。

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